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エストニア・ラトビア  バウスカ

6月27日 6日目
今日は朝からすごくいい天気。
朝食はいつものようにしっかり食べた。このホテルは朝食にスパークリングワインがつく。もちろん、HさんとOさんは必ず持って来て飲む。いいホテルだ♡ ロビーもよく見るとクラシカルでなかなかいい感じ。このホテルについての我々の評価はうなぎのぼりだ。
洗面所の流しの栓が抜けない事件もあったけど、こちらの方はフロントで教えてくれたように、栓を下に押ししつけるだけで栓が持ち上がり、水が流れるようになった。実はすごいハイテクだったりする。
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バスは9:20発なので、切符を買ってからまた、市場をぶらぶらする。明日買うお土産の目安を付ける。瓶詰めが充実  野菜も新鮮そうで見ていても楽しい。
買いたくなるも、我慢。
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思ったより時間がかかって、イチゴを買う暇もなくバス停に向かった。
バス:3.5€

バウスカに着いた。バスもあるが、宮殿の入口がわかりやすいように、マリーナの提案でタクシーに乗った。タクシーの扱いにもすっかり慣れ、宮殿までいくらと交渉して乗った。進歩したものだ。15€

タクシーから降りて宮殿に向かう。Follow が身についてしまって、他の観光客についていって、正門を入らずに建物の左側を回って行った。
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チケット売り場は庭園の入口の左側にあった。宮殿長いルート。(このルートには公夫人の居室が含まれる。)
庭園の共通チケット(9ユーロ)をかう。写真を撮るのにもお金がいるということで、一枚だけ写真チケットを買った。庭園はこんな感じ。(説明板をパチリ)
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庭園に入ろうとすると、係の人が今日はフェスティバルがあるけれど、それを見るなら手にベルトをまいてと言われた。これが、のちのひと騒ぎになった。また、Oさんはもらった写真シールをiPadに張る前に落とし門まで引き返して拾う一幕も。
フランス式庭園の花壇には花がいっぱいだった。空も綺麗。公園を歩きながらフェスティバルの会場を確認した。
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それにしてもいい天気。地元の人と思われる家族連れもたくさん来ている。


お庭を一通り回ってから、宮殿内の見学をした。豪華な宮殿だが、ヨーロッパのそれより少し親しみやすい感じがした。

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磁器の間には日本製の壺もあった。この時代、陶器は本当に貴重だったのでしょうね。


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私たちのお気に入りは公夫人のブドゥアール(化粧室休憩室のようなもの)というか、ブドゥアールという意味を聞いて気に入った? 講師室はわれらのブドアールねとか。天井のシャンデリア周りの彫刻がどの部屋も綺麗。
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館内の喫茶室でコーヒーを飲んだ。学園祭の喫茶店みたい。手作り感いっぱいのお菓子もかわいい。
この窓がいいね。ウエイトレスさん達もかわいい。

ここで、フェスティバルでは何をするのか聞くと民族舞踊などという答えだったので館内の見学の後もう一度庭園に入ってフェスティバルを見ることにした。ここで、マリーナが手首のテープがきつくて外してしまったことが発覚。インフォメーションで聞くと、切符を買わないとダメという。物は試しと入口の係員にかけ合うとすぐに別のテープを巻いてくれた。
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本当にフェスティバルでいろいろお店が出ている。お祭りはどこも同じね。Oさんここの出店でアイスクリームをゲット。

庭園に苦労して再入園し、最前列の席を確保したが、出し物は童話のようなコントが延々と続き、周りに座っている幼児たちの笑い顔を見ている方が面白いくらいだったのであきらめて帰ることにした。

帰りに、顔出し発見。1ユーロ。何枚写真を撮ってもいいよって言ったって・・・。みんなかわいいね?!服が本当の布で立体的に作ってあるのがすごい。
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帰り道、バウスカ行きのバスに乗ってムーサ川を渡ると左の方にバウスカ城が見える。ストップボタンを押すと少し先のバス停でバスが止まった。
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バウスカ城は綺麗に再建されていたが趣があるのは廃墟の城址部分。その塔への入場料(3ユーロ)だけ買って怖い階段で塔の上まで上った。
すると絶景が。美しいコーラスがどこからか聞こえて来る。
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右奥にステージが見える。遠くから聞こえてきた美しい歌声はここからのものだったのだ。でも、もう終了したところだったのは残念。

そこから歩きでバウスカの駅まで行きバス(3.05ユーロ)に乗ってリガまで帰った。ここでウメの災難。まず指定席に座ろうとしたらその席の隣席のおばさんに「しっしっ」と追い払われ座った席には一升瓶のビールを抱えた酔っ払いが。その酔っ払いが下りると行商のおばさんが大きな荷物を抱えて乗ってきた。。。


そしてホテルへ。
雨だったがホテルは繁華街に近い。なんていいホテル。夕食を食べに街へ繰り出した。
ふらっと入ったレストランも当たり。グレイピーの煮物? 魚の酢漬け、もう一つはなんだっけ??

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6月28日 7日目
今日は最終日。
朝、食事の前にと市場に買い物に出かけたら、開いてない?日曜日でも開いていると地球の歩き方で確かめたのに!!
よく見ると魚売り場のある棟はまだ開いてないが、次の棟からはぼちぼち開け始めている。今日は7:30からだったのだ。広場のテントの店は色々なものを並べ始めていたので、見て歩いているうちに市場が開いた。
昨日来て、目を付けていたものをいろいろ買い込んだ。これがディル、0.35ユーロ。早速食べてみる。
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ホテルで朝食をとって、荷物をまとめた。
12時にタクシーを頼んであったので、午前中は最後のリガ見学を見ようと、街に繰り出した。
聖ペテロ寺院のそばまで行くと街めぐりバスが出発するところだった。帰りの時間は11時半ということだけを確かめて飛び乗った。シートがかわいい。私たちがふらっと行くとそこに何かが待っている。遊覧船も然り。バス代15ユーロ。

バスは川の対岸へと走り出した。この市内観光は訳も分からずに飛び乗ったにしては大正解でした。
船でくぐった港の傍の橋を通って市内に戻ってきてから、立派な建物群を見た。
今も、大使館として利用されたりで、活躍中。後で地球の歩き方を見てあれがユーゲントシュティールだったんだと分かった。このバスはリガの街の旧市街の外回りを走っていたんだ。
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駅から見えた科学アカデミーの下をバスで通りすぎた。壁のタイルが美しかった。
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リガの街全体を見ると大きい町だということがわかる。歩いていたのは一部だけ。
ホテルに12時前にタクシーは来ていた。ホテルで言ってくれた値段通りで空港まで行ってくれた。これが当たり前なのよね。15€


〔リガ発〕14:25
フィン航空。共同運航だから、ヘルシンキまでは、機材はフィンのものだったよ。これは予定通りなんだけど、席に着くと機長室のドアが開いている。面白いねといっていたら、なかなか出発しない。最終的には飛行機の扉が閉まらないのでこの飛行機は飛ばないので空港に戻るようにというアナウンスがあった。みなさん冷静に行動して空港に戻った。空港でどうしようと思っていたら、すぐに、解決したので飛行機に戻るようにとアナウンスがあった。1時間遅れで飛行機は出発した。
無事にヘルシンキ着(TERMINAL2)15:40のところが16:00過ぎに着いた。乗り継ぎの飛行機にはちゃんと連絡が言っているという落ち着いたアテンダントさんの話(no problem)だったが、間に合うように走った、走った。
パスポートコントロール自動なのだが顔認識なかなかしてくれず。焦る。
でも、お年寄りと子供連れが遅れて到着するまで飛行機に乗るバスは待っていてくれた。
乗れた!〔ヘルシンキ発〕17:15(TERMINAL2)、でもなかなか出発しない。走ることなかった??
空路、日本航空にて成田へ。




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コメント 2

YO

まず、手作り旅行すごいね!!
食べ物の好みがあって、景色が綺麗で、気の合う友達とわいわいできて、旅行の醍醐味満喫したね〜(^^)
by YO (2015-08-10 09:07) 

nao

この仲間との手作り旅行は病みつきです。

by nao (2015-08-10 14:46) 

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